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屋島やしま

高松平家物語歴史館たかまつへいけものがたりれきしかん
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血の池ちのいけ
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源平合戦のときに、源氏の兵が血のついた刀を洗ったので真っ赤に染まり、血の池と呼ばれるようになったと伝えられている。寺の創建のときにつけられた名前は、瑠璃宝池という。

屋島寺の東にあり、屋島山上駐車場の南西すぐにある。


屋島寺やしまじ
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四国霊場第84番札所の屋島寺は、律宗の開祖となった中国の名僧鑑真が開いたと伝えられ、弘法大師が現在の場所に造営したとされる。鎌倉時代の梵鐘は美しい音色をしており、平家供養の鐘と呼ばれている。
宝物館には、那須与一の子孫が寄進した「源氏の白旗」、「源氏の勝臼」、土佐光起筆の「屋島合戦屏風」、「源平盛衰記絵巻」などが所蔵されており、他の寺宝とともに見ごたえがある。

屋島山上駐車場から南西に徒歩1分
宝物館は9時〜17時(入館は16時30分まで)・無休
一般500円
TEL.087-841-9418


安徳天皇社あんとくてんのうしゃ
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寿永3年(1184年)の一ノ谷の合戦で大敗し、屋島へ逃げのびた安徳天皇。 島の住まいは心細く、瀬戸の風景に心慰める毎日であった。社の向こうには海が見える。周囲には、平家の墓も多い。

屋島の東のふもと、屋島東小学校から北へ徒歩約5分。
 ことでん志度線古高松駅から北東へ徒歩20分


drive course
高松から屋島周辺モデルコース
JR高松駅(約10分) 高松平家物語歴史館(約15分)
四国村(約5分) 屋島山上散策(約10分) 安徳天皇社
(約5分) 洲崎寺(駒立岩等史跡巡り)(約10分) 舟かくし
(約35分) JR高松駅 ※( )内は車での所要時間
「屋島合戦画帖」高松松平家歴史資料 香川県歴史博物館保管

駒立岩・祈り岩こまだていわ・いのりいわ
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心を決め海に馬を乗り入れた那須与一。波しぶきを上げて進み、岩の上に駒(馬)を止めて、まずわが位置を定めた。
当時の岩は海中にあったと伝えられている。近くには、那須与一がそこで祈ったと伝えられる「祈り岩」がある。

コトデンバス「祈り岩」から北西へ徒歩約1分


洲崎寺すさきじ
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平氏側の能登守教経の矢に射抜かれた佐藤継信は、すぐに浜に引き上げられ、他の負傷兵とともに洲崎寺の境内に運び込まれる。 かすかに息があった継信も、義経に手を取られて、やがて息を引き取る。 嘆き悲しむ源氏軍は、その遺体を焼け落ちた本堂の扉に乗せ、源氏の本陣まで運んだという。 寺は戦火のために全焼したが、義経は多くの神社仏閣を焼いたことを悔いて、まずは洲崎寺を再建したという。

コトデンバス「洲崎寺」横・駐車場7台


総門跡そうもんあと
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平氏軍が海辺の守りに門を構え、本隊の前の守りとしていた。 そこに、突然、敵の大軍が陸から来襲するとの声があがり、平氏軍は、この総門近くに繋いであった大小の船にあわてて飛び乗った。 しかし、そこには大軍と見せかけるため、民家に火を放った義経の策略があった。この地は、あっという間に源氏の占領するところとなる。
現在残されている総門は高松藩主・松平頼重が建立したもの。今の位置より東にあったのではないかといわれている。

ことでん志度線八栗駅から北へ徒歩約3分


射落畠いおちばた
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平氏の能登守教経は弓の名手、義経を射殺そうと執拗にねらうが、家来たちが義経の前に立ちはだかり、能登守の矢から義経を守ろうとする。 そんな家来の一人である佐藤継信が能登守の矢に、左の肩から右の脇へと射ぬかれ、馬からまっさかさまにどっと落ちてしまう。
佐藤継信 戦死之図(洲崎寺蔵・非公開)
射ぬかれて落ちたので射落畠と呼ばれた。激戦地であったと伝えられる 場所に、石碑が立てられている。

コトデンバス「八栗口」横


佐藤継信の墓さとうつぐのぶのはか
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義経の身代わりとなり息を引き取った継信は、もとは藤原秀衡の家来で奥州時代からの忠実な従者である。 継信の野辺送りをした義経は、菩提を弔い続けて欲しいと、あの鵯越に自身が騎乗した愛馬「太夫黒」を布施とした。 その家来を思う心に源氏軍の一同は感動し、この人のためならと士気が上がったという。
そして、太夫黒は志度寺の住職に贈られたが、ある日、寺からいなくなり、継信の墓の傍らで倒れていたのである。
佐藤継信の墓と、傍らには太夫黒の墓が残る。もとは現在の平田池(王墓池)の地にあったが池の築造により、今の地に移されたと伝えられる。

ことでん志度線八栗駅から南へ徒歩約5分


walking course
洲崎寺周辺モデルウォーク
駒立岩(約1分) 祈り岩(約6分) 洲崎寺(約6分)
総門跡(約1分) 射落畠(約5分) 佐藤継信の墓
※( )内は歩きの所要時間
「屋島合戦画帖」高松松平家歴史資料 香川県歴史博物館保管

香川県歴史博物館かがわけんれきしはくぶつかん
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四国村しこくむら
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石の民俗資料館いしのみんぞくしりょうかん
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八栗寺やくりじ
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五剣山と名づけられた山にある四国霊場第85番札所。天長6年(829年)、弘法大師の開基と伝えられる。 五剣山から南に続く「源氏ヶ峰」には、義経が腰掛けたという「腰掛石」や、その足跡がついたという「足跡石」があったと伝えられている。

高松中央ICから車で約20分、またことでん志度線八栗駅から
 徒歩約15分でケーブル登山口駅前に至る。
 駅前にマ400台
TEL.087-845-9603