屋島ドライブウェイの入口左側に、「四国村」があります。この四国村には、四国各地から移築された古民家など33棟が、当時のままの姿で復元されています。なかには、国、県、市指定の文化財もあります。
四国村に入るとすぐ、かずら橋。ゆらゆら揺れるかずら橋は、スリル満点! その先の小豆島の農村歌舞伎舞台に登ると、あなたも、千両役者の気分になれるかも! 昔の民家を過ぎて、砂糖しめ小屋へ行くと、サトウキビから砂糖を絞る様子が垣間見られます。
| 少し、趣を変えて、四国村ギャラリーへ。この美術館には、絵画、彫刻、青銅器、書など幅広い展示が行われています。奥の水の庭も、心洗われる空間です。美術館と水の庭は、世界的に著名な建築家、安藤忠雄氏の設計によるものです。
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続いて、燈台から、燈台退息所へ。この辺りが、園内で一番高いところにあり、眺望も抜群! 退息所では、坂出市与島沖の鍋島から移築された、旧鍋島燈台退息所がオススメです。英国の技師ブラントによって設計され、与島産の花崗岩を積み上げて作られていて、とても重厚な造りです。植物園を経て、旧久米通賢の旧宅へ。通賢は、さぬき市で生まれ、塩田の造成により、坂出市の発展に寄与したり、伊能忠敬よりも早い時期に、正確な地図を作ったりするなど、郷土の偉人として有名です。
最後の一軒は、四国村を出て、すぐのところにある「わら家」。ここでのたらいうどんは、食べ応えあり! ご家族でどうぞ!
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