現在地:トップページ > 瀬戸内の旅は春の小豆島から > 道の駅 小豆島オリーブ公園
小豆島の春の訪れは、寒い寒いと思っている間にも、空から降り注ぐ太陽の光が、オリーブの葉を乱反射させて輝きの演出をしてくれるのです。海も同じようにキラキラと輝き、春の訪れを知らせてくれるのです。 そう、だから、島のどこよりも春の目覚めが早いのがオリーブ公園なのです。 小豆島はオリーブのふるさとである地中海によく似ています。そこで、日本のオリーブ発祥の地である小豆島は、オリーブの原産地との交流を深めるため、ギリシャのエーゲ海に浮かんだ小豆島とほぼ同じ面積のミロス島と、1989年に姉妹都市として調印。これによって、青と白の鮮やかなコントラストが印象的なミロス島そのままの風景が小豆島に誕生したのがオリーブ公園なのです。
公園では、ハーブやオリーブのクラフトを作ったり、朝摘みのハーブティー飲んだり、200種類もあるハーブの香りを楽しんだり、楽しい時間を過ごすことができます。 陽光にきらめく瀬戸の海や、白い航跡を残して海原を走る船を眺めながら、オ リーブの林をのんびり散策してはいかがでしょう。芝生広場のギリシャ風車は絶好の思い出スポットです。建設された風車は、19世紀から粉引き小屋として使われていたギリシャ・エーゲ海に点在しているものと 同じ小屋を再現したもので、人気の記念撮影スポットです。
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このオリーブとともに、公園のおすすめなのがハーブです。園内のハーブガーデン(温室)では、1年中200種類ものハーブが楽しめます。ハーブは、直接手で触りながら香りを楽しむことができます。 さらに、体験スペース「ハーブクラフト館ミロス」では、クラフト教室が行われています。コースは、リース、ポプリ他全6種類で、スタッフがお手伝いしますので誰でも簡単に楽しめます。 オリーブでリースを作って、部屋や玄関に飾ると幸せを運んできてくれると言われています。
![]() 公園には滞在型のリゾート施設として、地中海沿岸の建物をイメージした宿泊施設「オリベクスうちのみ」があります。公園内の小高い丘の上にあり建物の窓から内海湾の青い海と空を見わたせます。4、5人用の施設と2人用とがあり、家族やカップルの皆さんに楽しく利用していただけます。
大人700円 小人400円 幼児無料 1人1回200円
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