1. 観光香川21戦略会議について

 香川県は、小豆島、栗林公園、屋島、琴平など、全国的に有名な観光地があり、瀬戸大橋が完成した昭和63年には1000万超の観光客が本県を訪れております。

 しかし、観光をとりまく環境は大きく変化して、観光ニーズも多様化し、さらに近年の経済低迷のあおりを受け、本県観光は厳しい状況が続いています。このような状況において、中・長期的な視点から香川の観光の課題を整理し、行政として今後どのような施策を行うべきなのか、見直しをしたいと考えました。

 このため、本県観光行政のシンクタンクとして「観光香川21戦略会議」を平成13年9月に設置し、『観光香川』を再生するための戦略等について検討を行ない、合計7回の会議を経て、平成14年9月に委員から中間報告書の提出がありました。

 


2. 委員名
(敬称略)

氏 名
現 職 等
備 考
猪爪 範子 元地域総合研究所 座 長
石森 秀三 国立民族学博物館・民族社会研究部長  
松岡 勝哉 (株)ジェイティービー高松支店長  
吉村 彰 元国土庁長官官房審議官  

 


3.中間報告書「香川ツーリズム立県宣言」について

  (本報告書の位置づけ)
     この報告書は、戦略会議と観光関係者等との合意と確認のうえに作成されたものではなく、新しい時代に対応した本県の観光振興を考えるとき、どのような問題意識を持って取り組むべきかという問題提起の役割を重視しています。
     従来の行政や観光関係者が主役であった観光振興から、地域の活性化に向けて活動している多様な担い手が支える「まちづくり型観光」への転換が必要であるとの基本的な考え方に立ち、その実現に向けての方策について、多岐にわたって具体的に提言されています。
 
  (本報告書の今後の活用方針)
     今後は、本報告書を、県はじめ市町や観光関係団体等において、観光振興の議論をする際の素材として活用していただき、地域における自主的、自発的な取り組みが広がっていくことを期待しています。

観光香川21戦略会議「香川ツーリズム立県宣言」
をダウンロードできます。

 


4.みなさまのご意見をお聞かせ下さい。

「香川ツーリズム立県宣言」について、皆様のご意見をお聞かせ下さい。

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