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【あつあつ】
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| 琴平町のうどん店を発祥とする一部の店などでかけうどんの食べ方を区別するために使用される言葉。メニューの呼称としても使われる。熱いうどんに熱いダシ(←これ普通)をかけたもの。同様に“ひやあつ”や“ひやひや”などの組み合わせがある。 |
【一般店】
いっぱんてん |
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いわゆるレストラン式で、店に入って着席して、メニューを見て注文し、出来上がりを持ってきてもらって食し、お勘定を済ませる。メニューの種類が多いのが特徴。 |
【イリコ】 |
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さぬきうどんのダシを特徴づける存在。燧灘(ひうちなだ)、特に伊吹島はイリコ(カタクチイワシ)の名産地として全国に知られている。 |
【一袋】
いったい |
| 業務用の小麦粉25キロ入りを単位とする数えかた。統計などでは300玉のうどんが作れる計算になっている。
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【いなり寿司】
いなりずし |
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オプションの中核をなす一品。きつね寿司と表記する店も多い。 |
【打ち込みうどん】
うちこみうどん |
| 煮干のだし汁の中に大根、芋等の野菜や豆腐、油揚げ、肉類の具材と生うどんなどを入れて煮込み、味噌か醤油で味を付けた讃岐を代表する伝統食。 |
【うどん打ち体験】
うどんうちたいけん |
| うどん作りの体験ができる施設が県内には数カ所あり、一人からでも申込できる(予約制の所がほとんどである)。材料や道具がそろい、うどん作りのベテラン講師が楽しく丁寧に指導してくれるので初心者でも安心。ほとんどの施設で自分で作ったうどんを最後に食することもできる。香川に来たら一度は体験してみよう。 |
【うどんの日】
うどんのひ |
| 夏至から数えて11日目の7月2日頃、麦の収穫と田植えの区切りの時期に、小麦粉で作ったうどんなどを食べる習慣があったことから、香川県の生麺業界を中心に、その日を「うどんの日」と定め、各種イベントなどを実施している。 |
【うどんは別腹】
うどんはべつばら |
| 普通にご飯を食べてお腹が一杯になってもうどんなら食べられるという意味。うどん好きの香川県民をよく表している。
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【うどんタクシー】 |
| 「タクシーで格安に、運転手さんおすすめのうどん屋めぐりと観光を」と、(社)香川県観光協会と香川県乗用自動車協同組合がタイアップして実施。現在、33業者が参加。通常よりも安い時間制運賃を採用していることもあり、公共交通機関では不便なうどん店めぐりも気軽にできるようになっている。 |
【ASW】
エーエスダブル |
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Australian Standard Whiteの略。その歴史は浅いが香川県で生産されているうどんの原料小麦の大部分を占める。 |
【縁起うどん】
えんぎうどん |
| (社)香川県観光協会が作成した「さぬきうどん」によるイメージアップポスター。第54回日本観光ポスターコンクールの銀賞・日本交通公社会長賞を受賞した。 |
【おいでまぁせ、かがわ】
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| (社)香川県観光協会が作成した「さぬきうどん」によるイメージアップポスター。第14回香川広告協会広告賞(印刷部門)優秀賞を受賞した。 |
【恐るべきさぬきうどん】
おそるべきさぬきうどん
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| うどんブームの発端になったともいえる“爆笑うどん巡りコラム”((株)ホットカプセル刊)。 |
【オプション】
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| うどんと共に食されるものの総称。てんぷら、おでん、おにぎり、いなり寿司などがある。 |
【おでん】
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香川県のうどん屋約800店のうち、500店以上の店でおでんを置いてある。うどんが茹であがるのをおでんを食べながら待つ常連客も多いとか。
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