【か】香川県〜【こ】金毘羅祭礼図屏風
 

【香川県】 かがわけん
最も面積の小さな県だけど、うどん生産量は日本一である。

【かけうどん】
もっともベーシックなうどん。ダシはイリコ系とカツオ節系に大別される。

【加水率】 かすいりつ
うどんを作る際の、小麦粉に対する塩水の割合。他の地域のうどんに比べて讃岐うどんは加水率が高いといわれている。

【釜あげ】 かまあげ
釜からあげたての麺を器に取り出し、さらにその器に釜湯を入れて提供される。薬味を入れたつけ汁でいただく。

【釜たま】 かまたま
釜から茹で上がった麺に生玉子を絡めて、だし醤油などを少しかけてそのまま食べる。

【乾麺】 かんめん
延ばした麺を空気乾燥させ、水分を14%以下に落としたもの。日持ちがするのが一番の魅力だが、生麺などに比べて茹で時間がやや長くかかる。

【完全セルフ】 かんぜんせるふ
(=フルセルフ

【生じょうゆうどん】 きじょうゆうどん
うどんに醤油をかけて食べる、最もシンプルなメニュー。近年はだし醤油を使うところも多い。

【金毘羅祭礼図屏風】 こんぴらさいれいずびょうぶ
金刀比羅宮に保存される六曲二双の屏風絵。元禄年間、狩野清信の作。屏風中に3軒のうどん屋の様子が描かれているなど、うどん史的にも貴重な資料。