【さ】さぬきうどん音頭〜【せ】セルフ店
 

【さぬきうどん音頭】 さぬきうどんおんど
さぬきうどんを広めようと、1975年に制作された。ざるに釜揚げ、湯だめ、かやく…
あなた好き好きうどん寿喜と15種類のメニューを中囃子に歌い込んでいるとても楽しい歌。近年さぬきうどんブームに合わせCDによる復刻版が作成された。すぐに踊れる軽快な踊りもある。

【さぬきうどん百店満点】 さぬきうどんひゃくてんまんてん
(社)香川県観光協会が発行するうどんマップ。県民1000人のアンケートをもとに作成した東讃編・西讃編に続き、うどん屋さんがオススメする続編も発行した。

【さぬきの夢2000】 さぬきのゆめにせん
讃岐の小麦でうどんを作りたい、といううどんを愛する人々の夢を叶えるべく、香川県農業試験場が生み出した地元小麦の新品種。

【さぬきの夢2000こだわり店】 さぬきのゆめにせんこだわりてん

年間を通して100%“さぬきの夢2000”で打ったうどんを味わえる店を、かがわ農産物流通消費推進協議会が認証している。第一回の認証店は4店。


【ざるうどん】
ゆで上がった麺を冷水でシメてざる(器)に盛りつけて食べる。薬味はネギ、しょうがの所が多い。

【塩】 しお
"塩"は、かつて"砂糖"・"綿"とあわせて「讃岐三白」と呼ばれる香川の特産品であった。
温暖で少雨、また日照時間が長いなど、香川の気候風土が塩づくりに最適であったからである。
当然、うどんを錬るときにも、ダシの中にも塩が使われていることは言うまでもない。

【しっぽくうどん】
冬の定番メニューの一つ。大根、ニンジン、里芋など様々な野菜や肉をだし汁で煮込んだものを、ゆでたうどんの上からかけて食べる。

【醤油】
しょうゆ
讃岐では今から約400年前の文禄年間(1592〜1595年)に、小豆島で醤油づくりが始まった。
温暖な気候風土に加え、良質の小麦や塩を産出するなど、醤油づくりの環境が整っていた。
この質の高い醤油がうどんのだしの材料になるなど、讃岐がうどん王国になる一つの要因となったことは間違いない。
現在、 さぬきのうどん店のテーブルにはまず置いてある。中には数種類(減塩や濃い口など)の醤油を各テーブルにおいてある店もある。※うどんメニューのひとつ“しょうゆうどん”は、テーブルの醤油をそのままかける店と、専用の醤油(だし醤油)をかける店とに分かれる。

【しょうゆうどん】
水でシメた麺にそのまましょう油をかけて食べる。大根おろしやレモン等で味をマイルドに調整しよう。

【しょうが】
讃岐うどんの薬味の一つ。セルフ店では、おろしがねと共に置いてあり自分で摺るところも多い。

【製麺所】 せいめんしょ ( せいめんじょ )
麺の卸しが本業だが、麺を打つ傍らに食べさせてくれるというスタンスの店。大衆セルフ店よりもセルフ度が高く、店のロケーションに驚かされる個性派が多い。これを制覇したら一人前!

【セルフ店】 せるふてん
いわゆる学生食堂ベルトコンベア方式。うどん玉数を申告し、麺を湯がいてダシをかけ、薬味をのせて食した後は、自分で器を返却する。店ごとに手順が異なるので、他の客をよく観察しよう。