【は】ハーフセルフ〜【わ】和漢三才図会
 

【ハーフセルフ】
セルフ店の中でも一番多いのがこのタイプで、カウンターで注文すればお店の人がすぐに食べられる状態にしてくれる。食べ終わったら片づけするのは基本中の基本です。

【半生麺】 はんなまめん
打ち立ての麺に蒸気で蒸し上げるなどしてある程度熱を加え、保存期間を長くした状態のもの。

【冷やしうどん】 ひやしうどん
水洗いしたうどんを器に盛り付けた上から冷水を入れて出す。薬味を入れたつけ汁でいただく。夏場にうれしいメニュー。

【冷やかけ】 ひやかけ
かけうどんの冷たいの。関東風にいえば“冷やしたぬき”みたいなもの。

【ぶっかけ】
ざるうどん等のつけダレを「ぶっかけ」てあるのでダシにつける手間がかからない。暖かいメニューと冷たいメニューがある。

【フルセルフ】
うどんの配膳と片づけはもちろん、湯がきとダシかけまですべて自分でする店。
(=完全セルフ

【薬味】 やくみ
しょうが、ネギ、ごま、七味、かつお節などがさぬきうどんの代表的な薬味だ。山芋や大根おろし、さらにはマヨネーズなども薬味となる場合がある。セルフ店などではこれらを好きなだけ入れることが出来る店もあるが、その場合も常識の範囲内で取ろう。

【綾南町うどん会館】 りょうなんちょううどんかいかん
綾南町にある「道の駅滝宮」内にある施設。ここでは麺打ち体験ができるほか、うどんの歴史を学んだり、ダシの風味も豊かな“うどんアイス”も味わえる。さぬきの夢2000こだわり店にも認証されている。

【湯がき】 ゆがき
セルフ店などで自分で温め直す作業のことを指す。テボにいれて湯の中でうどん玉を温めた後、2〜3回湯切りして丼によそう。

【湯だめ】 ゆだめ
一度水でシメた麺をお湯でもう一度温め、お湯を張った丼に入れて、つけだしで食べる。

【和漢三才図会】 わかんさんさいずえ
図説百科事典。寺島良安著。105巻81冊。明の王圻おうきの「三才図会」にならって、和漢古今にわたる事物を天文・人倫・土地・山水など天・人・地の3部105部門に分け、図・漢名・和名などを挙げて漢文で解説。[広辞苑第五版より引用] この和漢三才図会の小麦の項に丸亀産の小麦が優れたものであるとの評価が記載されている。