香川郡直島町3449-1
087-892-3755
開館時間:
10:00-18:00(3/1-9/30 )
10:00-17:00(10/1-2/末日)
(入館はいずれも閉館1時間前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日が休館)
12/30-1/2(ほかに臨時休館有り)
※4/29-5/5, 8/13-8/15は開館
駐車場:有り(無料/40台)
入館料:大人2,000円
15歳以下無料
年間パスポート10,000円 |
| >>ホームページへ |
 |
| アートスペースは、クロード・モネ室、ジェームズ・タレル室、ウォルター・デ・マリア室に分かれ、全部で9作品が設置されています。また、設置されている作品だけでなく、建物も〈美〉のための空間であり、回遊しながら建築とアートが調和した特別の経験を得ることができます。モネが望んだという自然光のみで鑑賞する「睡蓮」に心奪われ、タレル室の四角に切り取られた直島の青い空に心を洗い、時間の経過とともにその表情を刻々と変えるウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノータイム」に時を体感する…、まさに[1000年後も残る]美術館です。 |
|
| 直島でこの10年余り行われてきた芸術活動を集約すべく、構想から5年を経て2004年7月18日にオープンした「地中美術館」。全国的にも知られる処となった本美術館のコンセプトは、「人間と自然の交歓の場」。1999年アメリカのボストンで開かれたモネの回顧展で初めてフランス国外に出た2m×6mの大作「睡蓮」の、福武總一郎氏による購入が契機でした。それは2m×4m以上のモネ作品についてはフランス国外に持ち出してはならないという政府決定の一年前。この貴重な作品を抱き永久に設置する建物、そして何より直島の自然を通して教育・文化に貢献する。──この構想を共同で実現できる作家としてウォルター・デ・マリア、そしてジェームズ・タレル、世界的な建築家である安藤忠雄の三人が選ばれました。構造の大部分を島の美しい景観を損なわぬよう地中に埋めたこの建物は、コンクリート・鉄・ガラス・木の4つの素材を使用し、まるで迷宮に迷い込んだかのような空間構成で、多くの場所が驚きの連続です。さらに現在は地上に見えている部分も数年後には、葦に覆われ直島の自然に同化していくのだそうです。 |
 |
| 瀬戸内海を一望できる地中カフェで風景に心遊び、地中ストアで思い出のオリジナル商品を。ストアでは、美術館刊行書籍や年2回発売されるファッショングッズが大変な評判を呼んでいます。 |
|