美術館・博物館パブリックアート建築物 その他の観光スポット
高松市中心部高松市東部高松市南部

 


高松市紺屋町10-4
087-823-1711
開館時間:火〜金曜日9:30-19:00
     土・日・祝9:30-17:00
(入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
    12/29-1/3
駐車場:有り(有料)
入場料:
【常設展】一般200円
     高校生・大学生150円
     中学生以下無料
【企画展】個別設定

ことでん瓦町駅 徒歩約15分
高松中央IC 車で約15分
車で約30分
Milkey Lake
奈良美智
©2001 Yoshitomo Nara,
Photo Yoshitake Uchida, Nomadic Studio

 「高松市美術館」は市の中心部にあり、日本の戦後現代美術、20世紀以降の世界美術と香川県の地元伝統工芸である漆芸・金工という3つのテーマに収集方針を絞った、高松市における芸術文化の情報発信地です。昭和63年に新築された建物は、高さ10メートルもあるエントランスホールが2つの入り口を結び、ガラス張りの天井からは、自然光が降り注ぎます。
 現在、収蔵作品は約1,300点。斉藤善重、吉原治良、山口長男、オノサト・トシノブ、菅井汲ら日本の戦後現代美術を語るに欠かせない作家の代表作がもれなく収集されているほか、漆芸では、玉楮象谷をはじめ人間国宝の磯井如眞、音丸耕堂などの作品を系統的に収集、金工では、工人社を主宰した北原千鹿のほか、近代工芸の黎明期を創った大須賀喬、鴨幸太郎らの作品が集められています。
 街中にありながら地元から世界に至る幅広い収蔵作品が多くの来館者に喜ばれています。芸術鑑賞の後は、1階エントランスの喫茶室で一息入れて、美術図書室へ…そんな豊かな時間の過ごし方も、素敵ですよね?

地下に有料駐車場があります。









アトリエ
小林萬吾

高松市玉藻町5-5
087-822-0002
開館時間:9:00-17:00
(入館は16:30まで)
特別展開催中の金曜日は19:30まで開館(入館は19:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
※ただし、ゴールデンウィーク及び学校夏季休業日(7/21〜8/31)は無休
    12/27-1/1
駐車場:有り(有料)
入場料:
【常設展】一般400円
     団体(20名以上)320円
     高校生以下無料
【特別展】別途設定

>>ホームページへ

JR高松駅 徒歩約10分
高松中央IC 車で約25分
車で約40分

香川県立ミュージアムは、香川県歴史博物館と香川県文化会館美術部門を統合した総合的なミュ−ジアムとして、平成20年4月にオープンしました。
イサム・ノグチ、猪熊弦一郎、平山郁夫、小林萬吾など香川県ゆかりの作家の作品を中心とした彫刻、日本画、洋画などを所蔵し、歴史展示室では原始から近現代までの香川の歴史を、再現した建物や映像などで分かりやすく紹介しています。
美術部門では、特別展や企画展にも力を入れており、開館記念の特別展「静かなる情熱 ― 藤川勇造とロダンの美」(平成20年4月〜5月)は好評を博しました。また、「平山郁夫 讃岐・巡礼の道」(平成20年8月)、「ジョルジュ・ルオーと20世紀美術」(平成21年1月〜4月)といった、豊富な所蔵作品を活かした企画展(美術コレクション展)からも目が離せません。
全国で最も歴史のある公募展の香川県美術展覧会を実施するなど、香川の芸術活動を力強くサポートする反面、手軽にアート体験ができる子ども美術工房や大人向けのワークショップなども随時開催しており、幅広い魅力を持った総合施設といえます。












アーケイック
イサム・ノグチ



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